我が家のトイプードルファミリー、くうちゃんママ、ぎんくんパパ、長女ちゃちゃ、次女まろん。ある日、気づいたらソファの裏張りを外して、中に入って遊んでいました。みんなまだ若く、好奇心旺盛なので、ついにやってしまったという感じです。
ペットと暮らしていると壁やお気に入りの家具がボロボロになったりしませんか?
粗相をされたり、引っ掻かれたり、穴掘られたり、噛まれたり。。。etc.
今回は、我が家が修理代ゼロ円DIYでソファの裏張りを修理した方法をご紹介します。

修理の準備
ソファを新しく買い替えるのは大きな出費ですし、修理業者に頼むのもコストがかかります。そこで、家にあるシーツを使って自分で修理することにしました。以下が使用したものです
- 不要なシーツ(ソファの直したい部分より大きいもの)
- ハサミ
- ロールカッター
- タッカー(でっかいホッチキスみたいなもの)
- 木工用ボンド

手順
ソファの状況確認
まずは、ソファの破損状況を確認します。破れた部分をしっかりと把握し、どの程度の修理が必要かを見極めます。
うちは破壊具合が酷く、全面を張り替えることに・・・

ボロボロになった裏張りと脚を外す
うちのソファは脚がねじ止めだったのでくるくると回して外しました。次に裏張りをバリバリ剥がしました💦
シーツをカット
シーツを貼る場所より大きめにカットすることで、後で調整しやすくなります。
シーツを固定
破れた部分にシーツを当て、ピンなどで仮固定します。この段階で形を整えておくと、後がやりやすくなります。
タッカーで止めていく
大きなホチキスみたいな道具でシーツをはみ出さないように止めていきます。
脚をつける
脚のネジ位置に穴をあけほつけないように木工用ボンドを穴の周りにつけて、乾いたら足をつけて完成です!!
まとめ
今回の修理で、ソファは見事に復活しました!お金をかけずに自宅にあるもので修理できると、達成感もひとしおです。ペットと暮らしていると、予想外のトラブルがつきものです。ちょっとした工夫で乗り越えることもできます。今回のシーツを使ったソファ修理が、同じような問題を抱える方々の参考になれば幸いです。ぜひ試してみてくださいね!
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